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艦娘くすぐリンクス

どうも!久々の合戦SS!

長門と武蔵がくすぐり合う話。鎮守府の地下にある訓練所、そこは普段はジム施設として艦娘が日夜特訓しているのだが、今は器具は全て片付けられていて、代わりに一つのリングとその周りには観客席が設置されていた。これだけならプロレスでも始めるのかと思うがそうではない。
少し特殊なキャットファイトの始まり。

暫く経ち、ジム施設は大勢の人が観客席に座って他の観客と雑談や飲食しながら何かを待っていた。
少し待つと突然一人の女性がドアから現れ、リングまで歩いてきた。その瞬間、観客達はピタッと騒ぎを止め、リングまで来た女性の方へ見やる。
全員が自分の方へと見たのを周りを見て確認すると、女性が胸の谷間からマイクを取り出し、喋りだした。

「ようこそいらっしゃいました。御足労感謝致します。
ついに始まりました!第1回艦娘くすぐリンクス!ルールは単純!2人でくすぐりあって先にギブアップした方が負け!ただし相手を殴ったり蹴ったり、相手が痛がる行為はNG!艦娘2人が絡み合う姿をご堪能下さいませ!
そして!今回の司会を務めるのは私陸奥!テンション上げていきたいと思います!」

陸奥と名乗った女性は第一回、つまり場に慣れてない筈なのに緊張しているそぶりを見せず軽快に喋りだしていた。陸奥がリング近くのテーブルにいつの間にか座っている女性にマイクを渡し、紹介して、と合図する。

「それと、解説は私、大和でお送りします」

大和と名乗る女性も場慣れしてるように緩やかに、簡素に紹介する。
大和の紹介を終え、2本目のマイクを腰から取り出し再び喋り出す。

「さあさ、早速、今回の対戦カードは?」

ジャン

「長門vs武蔵だあああああ!!」

「「わああああああああああああ!!!」」

対戦カードが発表された瞬間、観客席にいるT字頭の男性らが歓声を上げた。何故T字頭なのかは分からないが、とにかくこの人達は一つの試合を見る。ただそれだけだ。

「観客の提t…じゃなかった、謎のT字頭達も興奮してきた所で!!」

「選手入場!!!」

「わああああああああ!!!」

歓声響く中、2人の女性がドアを開け、リングまで歩いて観客に一礼してリングに上がる。

「戦艦長門だ。」

「戦艦武蔵、推して参る!」

「2人共装備なしのいつもの衣服での登場です!さあさ、早速ですが始めてもらいましょう!」

「レディ、ファイッ!」

開始の掛け声と共に2人は腋に向かって手を伸ばした。

くにゃくにゅ くにゃくにゅ
くにゃくにゅ くにゃくにゅ

「くふふふふっお互い牽制、か?」
と長門

「考えることは、ふふふっ、一緒かぁぁあっ!」
と武蔵

互いに腋をくすぐり合う2人、仕掛けたいところだがどちらも譲る気は無い。

「最初は腋のくすぐり合い、どっちが先に仕掛けるのか!大和さんはこれをどう見ますか?」

合間合間に陸奥の実況が入る。長い読み合いになるのを予感してかくすぐり合いが始まる頃に絶妙なタイミングで実況を入れる。これも戦艦故の歴戦を潜り抜けた結果か。

「そうですね、互い仕掛けたいのは山々ですが隙を見せては弱点を攻められますし……。それにくすぐり合いによって2人は余裕がなくなってきている気がします。なので隙も見せやすいですし長時間くすぐられればそもそも体力も削れてどんどん攻める機会が減ります。
恐らくはこの場面を制すことができれば試合に勝ったも同然かと思います」

大和の丁寧な解説が終わる頃にはリング上の2人は汗をかきながらも腋を攻めていた。
大和の言う通りで、くすぐられて体力が減っている状態。
しかし、それでも攻めを止めずにいるのは大したものだった。

だが、ここで転機が訪れた。

「なっ…!」

武蔵がついに体制を崩した。集中力が切れたのだろう、足を滑らしてしまった。それを長門は見逃さず、武蔵の片足を掴むとブーツを脱がした。
長門はニヤリと武蔵に向かって微笑んで足を掴んでない手をワキワキと見せつけた。

「よせっ!や、やめろっ!」

武蔵の懇願虚しく長門の指が足裏を掻き回した。

「いやははははははははははははははっ!!!やめろっ!やめろおおおおおおおおおお!」

「長門選手、容赦ない足裏くすぐり!これには武蔵も笑ってしまったぁ!」

「くそぉおっ!ひひひひはははははっ!!舐めるなああぁ!!」

「今度は武蔵選手が最後の力を振り絞って長門のお腹に指を這わせたぁ!」

「なっ!やめっやめろぉぉ!………ぐひゃひゃひゃひゃひゃ!!へそは無しだっ!へそはぁぁあははっひははははははははははははははは!」

「あぁっと、意外な弱点発見!長門選手、どうなる!?」

「アハハハハハハハハハハハハハハハハッ!!おかえひいいいぃいぃ!!!」

「あぐぁあああははははははははははははははっ!!!わたひもよわいんだあああああいああああああいいああああああ!!!」

「あああああああああああああああああっ!!!狂ってしまう!!くるうううううう!!!」

「あたまがああああっ!おかしっおかじぐなるううううううう!!!」

「へそっへそほじくるなああああははははははははははははははっ!!あぎゃあああああああははははははははははっ!!」

「こっちのセセセッヒはははははははは足裏やめろおおおおおお!!ぐははははははははははははははは!!」

「こっちの足裏もよしてくれええええへへへへへへへへ!!!づぢふまずやらあああああああああははははははははははははははは!!!」

「「もうやめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ…………」」


「えー、と…止めはしましたが話も聞こえなかったみたいで両選手が気絶してしまうまでくすぐり合ったので引き分け!!このまま試合は続行不可能なのでこれにて!ではまた今度〜〜!」

(私、いらなかったんじゃ…)


終わり。
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