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茜のくすぐったい仕事

久々の投稿です。

とある方のハピバSSです!

大変遅れてしまいすみませんでした!
お誕生日おめでとうございます!

続きからどうぞ!「うおおおお!元気マックス!プロデューサーにタックルゥ!」

「ぐへぇ!」

事務所内の廊下にて、プロデューサーの背中めがけてタックルして来たのは日野茜と言うアイドル。元気が取り柄で、いつもハイテンションの少女だ。

「プロデューサー!今日の仕事は何ですか?!」

茜は、やる気満々な様子で仕事の内容を聞いてきた。積極的に取り組もうとする姿勢を見るとこっちまでやる気になる。

「今日は最近開発中の全身タイツの試着だそうだ」

言いながら、プロデューサーはタイツを取り出す。見た目はごく普通のタイツだった。

「通気性やら着心地やら、それと会社で独自に開発した新機能もあるらしいから、それらを全てひっくるめて、茜ちゃんは報告してくれ。で、それで得たデータを会社側にフィードバックさせる。
更に、タイツを着た茜を会社側が気に入れば茜がこれを着てcmにもでれるかもしれない!」

それを聞いた茜は目をキラキラしながら更に大声で答える。

「うおおおお!なら、全力で頑張らせていただきます!!!」

「だから、今日の仕事は責任重大だ!良いね?」

「はい!」

「良い返事だ!なら、今から着替えてくれ。」

「はい!!」

返事をしたや否や、茜はプロデューサーからタイツを奪い取る勢いで取っていき、そそくさと更衣室に入っていった。

「あ、着替え終わったらレッスンルームに向かってくれ!」

「はい!」

「…ふふっ」

茜が更衣室に入ったのを確認したプロデューサーはにやけ顔が漏れていた……。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ほうほう、内側にフサフサしたものが!」

茜は先ほど受け取った全身タイツをじっくり見ていた。
外はいたって普通の、滑らかな触り心地の生地なのだが、裏面は自身も発言した通り、何やらフサフサした物に覆われていた。

茜はそれ以外は特に気にする素振りを見せずに服を脱ぎ、足からタイツを着ていく。

「いふふ、くすぐったいですね…ひひっ!」

裏面のフサフサが肌に触れるたび、こそばゆさが襲いかかる、少し手間取ったが何とか着られた。
着心地は動く度にフサフサに当たりこそばゆいが、それ以外は少しサイズがきついだけのタイツだった。

鏡を見ても外見だけなら黒色の生地が身体のラインを際立たせているだけなのだが、これを着ているのは日野茜、いつでも元気が売りのアイドルであり、いつも体を動かしている少女。
走り回っているためタイツ越しでも引き締まっていることが分かる脚、当然腰も脇腹も引き締まっている身体をタイツにより更に美しく、艶かしく魅せる。
これを見た男達は恐らく鼻血を出すか夜一人でオカズとして使うかしてしまうだろう。それくらいの魅力、破壊力があった。

「よしっ!これで大丈夫でしょう!じゃっ!行って来ましょう!」

茜は、破壊力抜群な全身タイツ姿の上にTシャツと短パンを着て、更衣室を後にした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レッスンルームにて、プロデューサーが椅子に腰掛けて茜の到着を待つこと10分、扉が勢いよく開いた。

「お待たせしました〜!」

「お、来たか」

「はい!どうですか!プロデューサー?」

「良い感じだ。どこも変な所はないか?」

「あの、このタイツ、裏地がフサフサで、着る時くすぐったいです。」

「あー、それな、それは汗を吸ってくれるんだと。ちょうどタオルみたいだったろ?」

「あ、言われてみれば…。それは運動の後、汗を拭きやすくなりますしその後服を着る時に便利ですね!」

「……今日はそれを含めたデータをとらせてもらう。じゃ、まずはいつもの通りにダンスレッスンしてくれ」

「はい!全力でやらせていただきます!」

言われるや否や、茜は位置について踊りだす。レッスン内容を全部覚えているため途中で止めたりしない。

プロデューサーは、あらかじめ持ってきていたビデオカメラを使ってレッスン中の茜をじっくりと見る。
Tシャツと短パンを着ているとはいえ、ほっそりした腕、鍛えた脚のラインは浮き出ており、健全ながらエロスを醸し出していた。
その身体がしなやかに動いているのが更に彼女のエロさが引き立っていた。

「どうだ、調子は?」

「はい!動きやすくてとても良いです!」

「そうかそうか!なら、続けてくれ」

プロデューサーは、密かにあるリモコンをポケットから取り出し持ったまま引き続き茜をビデオカメラで撮っていた。

数分経過した所で茜がポーズを決めて立ち止まった。これで終わりなのだろう、息を切らしながら笑顔でやりきった顔を壁に向かって見せていた。

「はあ…はぁっ!」

「これで終わりか?」

「はあ……あっ、はい!どうでしたか?」

「良い感じだった!カメラにもしっかり君のダンスを収められたぞ!」

「良かったぁ!では、次は何をするんですか?」

踊り終えたばかりなのに疲れた様子なんて一切感じない声で茜は話しかける。プロデューサーは、ニヤリとし、茜に話す。

「そんなに元気なら…これをやっても大丈夫だな」

「そ、それはどん………」

茜が、プロデューサーの言った事を聞こうとした時、ある変化が起きていた。

「うふっ?ふうぅうっ!?な、なんですかぁ?こ、これぇぇ?!」

「お、早速来たな。どうだ?感じは」

「うひひひ、ぜんしんが、ぜんしんがフルフルふるえ、て、こしょばいですうぅぅ」

「そうかそうか、それは良かった」

プロデューサーは、茜から少し離れてビデオカメラに視線を写してこう続けた。

「これはだな、リモコン一つで自動的に全身の汗を拭き取ってくれる全身タイツっていうコンセプトで作られていてな。
今回はこの拭き取りモードの調子も兼ねてのテストだったんだが……。どうだ?」

プロデューサーは、今の茜が聞き返せそうにないことが分かっていながら茜に伺う

「うひゃあっ!やひひひひひ、全身こちょばいですから!早くとめてくださ〜〜い!」

茜が涙目になりながらプロデューサーにこのタイツの機能を止めて欲しいと頼むが

「さっきも言ったが、これは調子を見るためのテストで、フィードバックも欲しい。悪いがこのまま耐えてくれ」

プロデューサーから無責任な事を言われ、流石の茜も言い返す

「じゃっ!じじゃぁぁあ!なんで!いってえへっ!くれなかったんですかぁ!」

「ん、あぁ、あれは……まあ、サプライズだ!」

「今!いまかんがえましたよねぇ!そ、それぇへへ」

さらに反論したい茜だったが、こそばゆい刺激がどうしても耐えられない。
中のフサフサした所が上下左右に揺れ動くのが堪らなく辛い。しかも不幸な事に腋の下や背中といったまずくすぐったさにも耐えられない、汗が溜まりやすい場所に限って活発に動いてるのが更に茜を困らせていた。

「うひひひひひひひひ、あっふひふふふふふふっ。脇はぁ…はっ!せにゃかぁああ………」

「脇腹っこ…こすらないでぇ、きついぃぃぃ」

決して笑わせようとせず弱い刺激で、あくまで身体から溢れ出た汗を拭き取ろうとしてるのが逆に茜にはきつかった。

プロデューサーは、茜の様子をあくまでも仕事として、スーツの調子を観察する。

(ふむ、正常に作動はしているな…。しかし、くすぐったがってはそれはそれで問題だな……正直言えばもっと茜の身体を艶かしくくねらせたいが)

私情がつい挟んでしまったが、プロデューサーは止めても大丈夫と判断して、停止ボタンを押そうとした。

ポチ

「うは………あははははははははははははははははっ!!!ななんですか!?いいい、いきなりつよくううぅぅあははははははははははははははははっ!!!」

プロデューサーが誤って押してしまったのは強ボタン。今、タイツの裏側は、モミモミマッサージとして茜の身体を揉みほぐしている。

「はああああぁぁぁ!!!いはああぁぁあああははははははははははひゃひゃひゃひゃひゃ!!!止めてっ!とめとめひひひはははははははははははは」

もはや立つのも不可能なほど茜はくすぐったがって悶えている。手足は床に勢いよく叩きつけ、少しでもくすぐったさを和らげようと必死だった。

「あー、ごめん、強になったら1分はそのままだ……ごめんね?」

「もうだめですうううううう!!!」

その後、タイツの機能が止まり、茜の身体はプロデューサー曰く床に寝転び汗で艶かしく写っていたという……。

後日

「頼むって、茜?企業の方からも好評だったし、許してくれって」

「…プロデューサーさんのえっち!」

「そんな〜〜!」

ここから暫く、プロデューサーは茜にいっぱいご飯を奢ったと言う。

END
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