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かなで、匂い地獄の刑

今回はくすぐり:匂い責め2:8くらいのSSです。汚い感じになったので閲覧注意です。






「???!?!ここは…?」

ここは誰も使っていない倉庫の中、そこには下着姿で万歳で吊るされた立花かなでがいた。かなでは、いつ連れてかれたかも分からず、次に目が覚めた時には倉庫に吊るされていた。

「がはっ……けほっ!げほおっ!!!」

突然、近くに置いてある四角い機械がかなでが目が覚めたと認識したとき顔に吸入マスクを付けられ、そこから臭い匂いを放出し、かなでの鼻をひん曲げた。

「あがあぁっ!かぁぁぁ…ゃ、やだぁ…ぐさいいぃぃぃ!」

両足を纏めて括られているため、大した動きが出来ないでいた。

ぶほぉぉ…

「!!???かぁ……ぁぁぁぁ………」

マスクから更に臭さがました匂いを放出される。まるで人から排出された様々な汚物の匂いを合わせたような、汚い匂い。
ジョロロロロ………

「ぁ…………………」

余りの臭さで失禁してしまったかなで。あまりの匂いについに意識を手放そうとする。そうすれば、いくらか楽になれただろう。しかし、機械は無慈悲で。

ぶほぉ!ぶほぉぉぉぉ

「あがあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

つーんとした刺激臭混じりの匂いを機械が出したことにより強制的に覚醒してしまう。

「うえぇっ!ごほぉっ!!ゲホッゲホッ!」

口から吐き出しそうになるが、なんとか踏みとどまる。

このままでは機械の思う壺、だが、かなでは、強制的に覚醒させられたおかげである案が浮かび上がっていた。

ぶほぉぉ

「!!!……………」

また匂いが排出された。これ以上吸えば、間違いなくかなではまた吐き出そうとするだろう。

しかし、かなでは耐えた。いや、正確には吸っていなかった。
かなでは息を止めることで匂いを吸わないようにしていた。これなら少しの間は激臭を吸わなくて済む。

(うぐっ………でも……きつい………)

だが、綺麗な酸素を吸えない状態で息を止めるのは数秒でしか持たない。

(でも、耐えなきゃ……)

臭い匂いを吸いたくない、その一心で我慢する。

ぶほぉ ぶほぉぉ ぶほぉぉ

機械は休む間も与えず匂いを吐き出す。しかし、かなでは目を瞑り、必死に匂いを吸わないとした。
ただ吐き出すだけでは吸わせられないと判断した機械は新たな責めを展開する。

ふわぁ…

何処からか現れたのは複数のマジックハンド。マジックハンドは、目を閉じたかなでに勢いよく向かい……

こちょこちょこちょこちょ

「はぁぶぁあああひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!」

突然、全身をくすぐられてかなでは勢いよく余った酸素を吐き出してしまう。

ぶぼぉ、ぶぼぉ、ぶびいいいいぃぃぃ

「あぐぎゃひゃひゃひゃひはははははははははかかかかひゃひゃひゎひゃひゃひゃひゃ!!?あああああああああああああ!!!」

酸素を吐き出し、失った酸素を取り戻そうと息を吸った時を見計らい機械は無慈悲に臭い匂いを放出し、見事に吸わせることに成功した。かなでは身体を無茶苦茶に、無駄な足掻きをするしかなかった。

ジョロロロロ

「ぐげぇぇぁあああびゃああああぃぁえぁぁぁぁぁいあああひゃひゃひゃひゃびゃひゃひゃひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?!?!?!!!」
ぶびいいいいぃぃぃ

ブボボボボボホ

ブボボボボボホ

ブボボボボボホ
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

駄目押しなのか、機械は連続で汚い匂いと刺激臭を交互に嗅がせる。匂い責めにより、かなでは失禁と言葉にならない叫び声を出すしか出来なかった。
気絶したくともさせないように匂いを変える。
我慢したくともくすぐりで防御を崩す。
そして、楯突いた罰で休みなく匂いを嗅がせる。
絶対に防ぐことも、気絶することも、休むことも出来ないまま、かなでは最悪の責めを受けるしかなかった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「かなでちゃん、どうなったかね?」

「さあ、まだやられてたりしてw」

「まさかw12時間動かしたら止まるようにセットしたからw」

「また、それも見てからだな」

この男2人は、前回からかなでをくすぐり責めをしていた男たちで、匂い責めをかなでに仕掛けたままにしていた犯人だった。1人が言うように、機械が止まっただろう時間に2人で倉庫に向かい、かなでを回収しょうとしていた。

「さて、入るか」

ガチャ

「さあ、明かり…っと」

パチン

「かなでちゃんは………うげっ……」

「こりゃ…酷いな…」

2人が見たのは、床にはおしっこが人が5人は入るくらいの大きさの水溜りが出来ており、その上には下着が黄色く変色し、目が見開いたままかなでが気絶した姿だった。

「うげぇ…くっせぇ………」

「おいおい、俺らが仕込んでおいて酷いなw」

「そのままの感想だよ…早くカメラ含めて回収するぞ」

「おぉ!」

2人は、かなでを下ろし、四方に置いておいたカメラを手に、そそくさと退場していった。

END
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