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暁、お仕置き部屋に突入す

とある方のお誕生日SS

暁ちゃんSSです!

改めて、この場をお借りして、お誕生日おめでとうございます!






「は、離しなさいよ!」

「離すわけないでしょ。それにそれなりに手厚い歓迎をしたのだけれど、いかがかしらね、レディさん?」

「どこが手厚い歓迎よ!後手に縛り付けて足指までうごけなくしてぇ!」

数時間前、任務のため海域に出ていた暁を、深海棲艦達が偶然発見し、連れ去ってしまった。目が覚めれば目の前にはタ級がおり、自身は後ろ手に拘束され、足に至ってはタイツを脱がされ、裸足を指一本も残らず縛り付けられてしまっていた。

「それはごめんね?でもあそこは私達の領域だからどうしてもお仕置きしなくちゃならないの、良いわよね?」

「よくないわよ!お仕置きしないで帰ら………うぐっ………」

「あ、これつけたままね。落としたら人増やすから」

暁に咥えた物、それはピンポン玉が乗ったスプーンだった。人を増やす事も疑問だが、なぜスプーンを咥えさせたのか…

「今からお仕置きなのだけれど、ただお仕置きするのもつまらないじゃない?そこで一つ暁ちゃんにチャンスを与えようと思ってね。今から君はスプーンの上に乗せているピンポン玉を落としてはならない。そうすれば君は解放するわ。」

暁は落としたらどうするのよ、と言いたい風に目を見てみる。タ級に意思が伝わったのか更に続けて話した。

「さっきも言ったけど人を1人増やすわ。で、君の妨害行為に参加するわ。あと、制限時間は10分かな。ただし、タマを落とすごとに時間はリセットされて、更に10分追加するわ」

それを聞き暁は険しい表情になりながらも内心勝ちを確信した。
10分程度ならどんなことでも耐えられると思ったからだ。

暁は悟られぬよう態度はそのままに言い放った。

「うふっふふ!うふふふふふ!(分かったわ!受けて立つわ!)」

「分かったわぁ。でも、その前に」

そう言いながら、何やら布を取り出して暁の目の前を覆った。

「うふっ!うおっお!うぁいうるお?!(ふにゃ!ちょっと!何するのよ?!見えないじゃない!)」

「じゃ、ゲーム開始ね」

「うひっ!」

反論しようとしたらタ級が暁の脇腹に指を這わせていた。見えないこともあり、大きく身体が反応した。

「いいわねえ、脇腹。ほおら、こしょこしょ…こしょこしょ……」

「うぐぁあはっ!!ぐひひひっ!!ふうううふふふ!」

撫で回したり摘んだり、あくまでも優しい刺激だけを与える責めに徹していた。
しかし、暁は何とかピンポン玉は落とさないでいた。

「ふふふ、ちょっと趣向を変えましょう♪」

「ふお?!うおんおうはあい……うひぉ!?」

そう言い出すと、一旦左手を動かすのを止め、右手だけを動かす。

「うぐっ!…ふふふふふ!」

右手だけでくすぐると、暁の体は逃げるように左に寄ってくる。

「ふがぁっ?!くああふぁふぁふぁふぁ!!!」

寄ったところに待ち構えるようにして準備した左手を動かし、暁を揺らせるように誘導してくすぐる。
目隠しまでされての揺さぶりくすぐりに思わず大きく揺れてしまい………

カン…カンカンカカカカ……

遂にピンポン玉を落としてしまった。

「あらー、残念…因みに時間は…5分も経ってないじゃない。まあ、最初はこんなものよね!じゃ、次ぃ行きましょう!」

「うふぅ…」

休む間も無く、次のゲームが始まろうとする。タ級はピンポン玉をスプーンの上に再び乗せて、また暁の後ろに陣取る。

「じゃ、ゲーム再開♪」

「ふひゃあっ?!はぐぐぐくうううう…」

再びの脇腹を撫でられる感覚に反応してしまう暁であったが、責める場所が同じなため、先ほどの不意打ちと比べて予測が容易であったためなんとか耐えていられた。

「あら?さっきより反応が薄いわねぇ…お姉さん寂しいなぁ?」

と言いつつまた手を離した。これも予想済みで、次は右か、はたまた左の脇腹を狙うのかを考えていた。

ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅ

「あきゃあっ!!ぐひはははははははははははははっ!!腋!わきばらああああああぃぃいひゃひゃひゃ!!ふたっ!ふたりぱああああああああ!!!」

突然、暁の腋、脇腹に指を立てて思いっきりグリグリくすぐられてしまい、スプーンごと落とし後ろに仰け反り後手でどうしても防ぎきれないグリグリくすぐりを身体を揺らして無意味で滑稽なダンスを踊らされた。

「あら?言ったはずよね?落としたら1人追加、って」

「話を聞けないならもうちょっとお仕置きかな?」

「いひゃっ!あははははっ!はひっ!はかぁっ!!ぐひひひひひっ!や、やめなさっ!止めなさいよぉ!」

「へえ?止めなさい?」

「あひゃああああっ!止めて下さい!止めて下さいいいいぃぃ!」

「はい、素直でよろしい!」

「はぐぅ………けほっ!けほっ!……はあ…はあ………」

「はい、休憩終わり、咥えてね?」

「へ、まだ……わ、分かったわよ!咥えるわよ!」

暁は休憩をもう少しとりたかったが、反論すればまたくすぐられるのが目に見えるため、渋々口にスプーンを咥えた。

「さ、まだまだ楽しみましょう!」

ーーーーーー

「じゃ、ここは?」

「ぐふはぃふふふふふ!いへへへへへへへへ!!」

「こことか聞くでしょう?」

「はぐぅうふふひひひひひひひひひひひ!!えへへへへへへ!!」

1時間が経過した。既に9人が暁の身体を好きなようにくすぐっていた。 

腋、脇腹、お腹、背中、太もも、膝、そして足裏には3人がくすぐっていた。

くすぐられる場所も増えたため、膝をくすぐろうとしたかと思えば背中、腋と囁いたら足裏と、暁を翻弄するように弄んでいた。

「あぐぁひひひひひひ!はひはひ!!あきゃあああああああああああ!!!」

カンカンカカカカ……

「ざんねーん、また耐えられませんでした~!」

遂に10回ピンポン玉を落とした暁。限界なのかスプーンも落とし、項垂れていた。

その様子を見たタ級が思わぬ一言が放たれた。

「うーん、じゃ、スプーンは咥えないで良いわ。」

「ふえ?ほ、本当?」

「ええ、そのか・わ・り」

こちょこちょこちょこちょこちょこちょ

グリグリグリグリグリグリグリグリ

カリカリカリカリカリカリカリカリカリ

「!!!??あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ?!!!な、何するのぉ!!!いぎゃははははははははははははははははははははははははっ!!!」

「落とした数×1時間分くすぐるわ。つまりは10時間ね!」

言った後、最後のタ級が足裏のスペースに向かい、他の3人に加わる形で足の裏をくすぐった。

「はぎゃあああああああぁぁぁぁああぁあああ!!!はぎゃぁぁあひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!もうゆるしてええぇぇええぇ………!!」



その後、首から看板をぶら下げて十字磔にされた暁を鎮守府の近くで発見された。ぶら下げた看板には

「お仕置き部屋に突入したのでくすぐりの刑に処されました」
と暁の文字で書かれてたそうな。

終わり。
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今回もとても楽しく読ませていただきました。
目隠し状態での我慢ゲーム、いいですね……
特に敢えて片手でくすぐる揺さぶりくすぐりがいやらしくて良かったです。
執筆お疲れ様でした。次回も楽しみにしています!
[ 2015/11/08 20:12 ] [ 編集 ]
コメント遅くなってすみませんでした、プレゼントありがとうございます!
おねえさんに理不尽なゲームを強いられて酷い目に合わされる暁ちゃん可愛い
最後ただのくるぐりレイプをされちゃう暁ちゃん可愛い
暁ちゃん可愛い
自分で敗北文章書かされちゃうところもよかったっす、本当にありがとうございました!
[ 2015/11/09 14:07 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こちらこそ返信遅れてしまいすみません!
良心がズキズキしましたが、お仕置きですし仕方ないですね。
改めて、お誕生日おめでとうございます!
[ 2015/12/09 18:07 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
読んで頂き、ありがとうございます!
そういえば目隠ししてのくすぐりは書いた事が無いですね、初挑戦です!
視界を塞がった状態で揺さぶるのはロマンです!
[ 2015/12/09 18:10 ] [ 編集 ]
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